運営者について · オトエイゴが生まれるまで
30歳を過ぎてから、
英語を身につけた私が
伝えたいこと。
うまく話せなかった経験と、米国での暮らし。そして、帰国後に子どもたちと向き合う中で、オトエイゴは生まれました。
なぜ平日15分なのか。なぜ、一人ひとりの声を聞いて返すのか。その出発点をお話しします。

プロフィール
大学卒業後、一部上場企業に10年間勤務し、そのうち3年間は米国での生活を送る。
帰国後、学習塾・プログラミングスクールを運営。自身の英語習得と教育現場での経験をもとに、オトエイゴを運営しています。
私自身も、学び直しから始めました
勉強してきた英語が、
会話で出てこない。
私が英語を身につけたのは、30歳を過ぎてからです。それまでは英語を話せず、自分が話せるようになる未来も思い描いていませんでした。
ボストン、サンディエゴ、ウィスコンシンの語学学校、ホームステイ、米国での仕事。さまざまな場所で、英語を使って人と関わる経験をしました。

その中で気づいたのは、単語や文法を知っていることと、会話の中で使えることは全くの別物ということでした。
相手の言葉を聞いて、その場で返す。頭の中で日本語の文を組み立て、英語に訳していては、やり取りに追いつけない場面がありました。
知識を増やすだけでは、その場で言葉が出てこない。会話の中で使うための練習が必要なのだと、自分自身の経験から感じました。
米国での暮らしから気づいたこと
日本語を挟まず、
英語が口から出るまで。
私が大切だと感じたのは、同じような場面で、同じ表現を何度も口にすることでした。
例えば、カフェで飲み物を注文するとき。初めは何と言うか考えていても、繰り返し使ううちに、場面と言葉が結びついていきます。一方で、使う機会の少ない表現は、すぐには出てきません。
だから、日本にいるうちから、場面を思い浮かべ、英語を繰り返し口に出す練習ができたら。旅行や留学で実際に使うときに、自分から話しかける一歩を踏み出しやすくなるのではないかと考えました。

自分では、気づけない音もある。
発音も、自分ではできているつもりでも、聞いてもらって初めて違いに気づくことがあります。
私自身も、日本語と英語の音の違いを意識しながら学んできました。だからこそ、初心者の方が戸惑うところを、日本語で具体的に説明することを大切にしています。
音の基礎から、会話へつなげる学び方学習塾やプログラミングスクールで出会った、同じ悩み
習ってきた時間を、
話せる力につなげたい。

帰国後、学習塾やプログラミングスクールで小中学生と接する中でも、長く英会話を習っているのに、簡単な問いかけに返事が出てこない子どもたちに出会いました。
頑張ってきた時間を、どうすれば会話につなげられるのか。私が必要だと考えたのは、自分で声を出す量と、知っている英語をその場で口にする練習でした。
返したいのに言葉が出ないと、次に話しかけることもためらってしまう。だから、小さくても「言えた」「返せた」を積み重ねられる学び方を作りたいと思いました。
学校で覚えた単語や文法も、大切な土台です。その知識を、聞くことや話すことにもつなげていく。そのための練習を、日々の生活に加えられる形にしたいと考えました。
オトエイゴの仕組みに込めたこと
続けられることまで、
サービスにしたかった。

よい練習でも、日々の暮らしの中で続かなければ積み重なりません。教材を用意するだけでなく、取り組み続ける支えまで作りたいと思いました。
忙しい毎日に、平日15分。
私自身、3人の子どもを育てる父親です。子どもたちには学校や習い事も、やりたいこともある。大人にも、仕事や家庭の時間があります。
だから、今日取り組む内容を決め、平日15分を目安に声に出せる形にしました。予約や送迎をせず、自宅で取り組めることも大切にしています。
頑張った声に、返事が届く。
一人で練習していると、これでいいのか分からなくなることもあります。提出された声を聞き、よかったところと、次に意識するところをお返しする。そのやり取りを、次の練習の励みにしたいと考えています。
習い事として、続けられる価格に。
平日コースは月9,800円(税込)だけ。教材も個別フィードバックも含め、追加費用は一切ありません。
一度きりの特別な挑戦ではなく、生活の中で積み重ねられる習い事に。費用と練習量、先生とのやり取りを、ひとつの仕組みとして考えました。
料金と、続け方について取り組んだ生徒たちから、届いた言葉
「練習すれば、できる。」
その感覚も、一緒に。
教材を作ったあと、180日の発音学習を終えた生徒と保護者に、取り組む中で感じた変化を聞きました。
途中からわたしに練習の成果を聞かせてくれるようになりました。
— 小6の保護者・180日の発音学習終了後
本人たちの回答では、始める前を振り返った評価と比べて、終了後の「練習すればできる」という自己評価が高くなっていました。
現在の受講生からも、練習を続ける中で気づいたことや、先生とのやり取りが励みになるという言葉が届いています。
英語の音を練習することと、自分の小さな変化に気づくこと。その両方を、日々のやり取りの中で大切にしていきたいと思っています。
生徒本人の音声・保護者と大人の声を読む子どもにも、これから学び直す大人にも
英語の先に、
大切な人とのつながり。

アメリカでの時間には、仕事だけでなく、大切な友人たちとの日々もありました。今も連絡を取り合い、日々の暮らしや家族の様子を知ることができます。
英語を学ぶ先に、AI翻訳では決して得られない人とのつながりや経験、時間を共にする楽しさがある。そのことも、オトエイゴで伝えていきたいと思っています。

目指してほしいのは、相手の言うことを理解し、自分の言葉で返しながら、人と関われること。旅先の短い会話でも、友人とのやり取りでも、その一歩が楽しみを広げてくれると思っています。
小さな頃から英語に触れていなかった子どもにも。これまで挫折したことがある大人にも。「話してみたい」という気持ちを、毎日の一歩につなげる場所でありたいと思っています。
毎日の声を、
私が聞いています。

教材づくりから、提出された音声の確認、個別フィードバックまで、私自身が担当しています。
初心者の「分からない」を、日本語で一緒にほどきます。最初のひと声から、一緒に始めませんか。
先生に、自分の声を聞いてもらう無料診断・体験の流れを確認する運営について。
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