3年間の学び方
最初のひと声から、
訳さずに話せる力へ。
初心者が3年で話せるようになることを目指し、音の基礎から、英語を口に出す練習へつなげていきます。
毎日の練習は、この流れで。
- 練習
動画を見ながら、声に出す
今日取り組む内容が決まっているので、何を練習するか迷いません。
- 提出
録音した声を、先生に送る
練習した英語をスマホで録音して、提出します。
- 返答
先生からの返答を聞く
よかったところと、次のコツを次の練習へつなげます。
オトエイゴが目指す
「話せる」とは。
- 伝えたいことを、英語のまま口にできる。
- 身近な質問に、その場で答えられる。
- 自分からも話しかけ、やり取りを続けられる。
頭の中で日本語の文を作ってから訳すのではなく、場面に合う英語が口から出る。その力を育てます。
話せるまでの、4つの段階。
- 01
まず、声を出す
お手本を聞いて、まねして録音。英語を口にすることに慣れます。
- 02
英語の音を身につける
リズム、母音・子音、音のつながりを練習します。
- 03
日本語を挟まず、
英語を口に出す場面と英語を結びつけ、言いたいことを英語のまま出せるように練習します。
- 04
やり取りを続ける
相手の言葉を受けて答え、自分からも質問する。会話の中で使う練習を重ねます。
7日間無料体験のカリキュラム
最初の1週間は、
英語のリズムから。
身近な単語を使って、強く言うところ・弱く言うところを練習します。まず何を学ぶのか、7日分をご紹介します。
DA=強く、da=弱く発音します。
- Day 1
前を強く言うリズム
DA-da
table / doctor
- Day 2
後ろを強く言うリズム
da-DA
hotel / police
- Day 3
3つの音、最初を強く
DA-da-da
animal / family
- Day 4
3つの音、真ん中を強く
da-DA-da
banana / umbrella
- Day 5
3つの音、最後を強く
da-da-DA
Halloween / understand
- Day 6
5つのリズムを総復習
ここまでの強弱を、もう一度声に出して確認します。
- Day 7
聞き分けと、文の強弱へ
13と30の聞き分け。文のどこを強く言うかにも取り組みます。
先生のフィードバックを受けながら、英語の音の違いと、毎日取り組む感覚を確かめる1週間です。
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話す・聞き取るための
技術を、少しずつ。
母音・子音の出し方
口や舌の使い方を知り、英語の音を自分でも作る練習をします。
リンキング
単語と単語がつながるときの音を学び、まとまりで聞く・話す練習へ進みます。
シャドーイング
聞こえた英語を追いかけて発声し、音やリズムに慣れていきます。
訳さずに話す・会話を続ける
身につけた音と表現を、実際の場面で使う練習へつなげます。
初期の練習は1日15分が目安。学習段階に応じて内容を進めます。
毎日の練習が、
積み重なるように。
練習する内容が決まっていて、提出した声を聞く先生がいる。続けるための仕組みを、日々の学びの中に用意しています。
この学び方を作った理由を読む →先生とのやり取りは、
無料体験で。
まずは英文2つを読む、10秒・伸びしろ診断から。LINEで送った声に、先生から24時間以内に個別アドバイスが届きます。気に入ったら、7日間無料体験で毎日の練習を試せます。
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